SEARCH BY TAGS: 

RECENT POSTS: 

FOLLOW ME:

  • Instagramの社会のアイコン
  • ブラックInstagramのアイコン
  • Twitterの - ブラックサークル

常盤響の週刊ニューエロス。037


------------------------------------------------------------

ニューエロス 第37号

2013.8.31

責任編集、全撮影 常盤響

表紙モデル 柊まゆ

------------------------------------------------------------

▼目次 ・Girls Like You archives #027 麻友美 ・ニューコラム 037 「岐阜出張レコ部」 ・Voice from レコ部。 Yehudi Menuhin & Stephane Grappelli / Tea For Two   ・お知らせ、編集後記













Girls Like You archives #027

第27回 モデル:麻友美 2010年5月20日撮影



ニューコラム 037

「岐阜出張レコ部」


楽しみにしていた岐阜出張レコ部に行ってきました。岐阜の出張レコ部の時はだいたい前日から来るか、イベント後にもう一泊する事が多く、2日間がっつり遊んでしまうのですが、今回は仕事の関係で一泊だけになってしまいました。とはいえ、いつものように濃く岐阜を楽しみました。


イベント当日の朝10時半の飛行機に乗るために9時過ぎに家を出て福岡空港へ。久々のANAで中部国際空港へ12時前くらいに着いたら、岐阜まで一本の特急で1時間くらいで名鉄岐阜駅に到着します。駅までオーガナイザーの佐久間パイセンが迎えにきてくれて、一緒に開場のカフェ&レコード店のOPUSへ。OPUSの佐藤君とマリちゃんが出迎えてくれて、16時の開演まで珈琲を飲んでまったり。ほどなく、今日のゲストの山下洋さんも到着。


16時からちょっとのんびりした選曲の夕方レコ部がスタート。お客さんはまだ少ないけど、リラックスした感じでお喋りしながらのDJ。この時間が大好きなのです。


細田画伯。いつもどおりお洒落かつ変態的?な選曲。


細田画伯の作ったマスクマンお面をかぶる佐久間パイセン。


山下洋君は飛び入り参加のハジメちゃんとバックトゥバック。


OPUSのご飯はおいしい。これはシンガポールチキンライス。


日も暮れてくると、お客さんも増えて選曲もノリがいいものに。世界のOPUSは決して広いお店ではないのだけど、毎回お店がギューギューになるくらいお客さんが来てくれる。ホントにアメイジングな岐阜なのです。


僕のDJの後に山下洋さんの弾き語りライブ。5月に発売された初のソロアルバム「Somewher Man」からやお客さんのリクエストの曲なんかをさらっと披露して喝采を浴びてました。


そして、行われたイントロクイズ。僕と山下君のイントロ当て対決です。これは、今から17年前にスペースシャワーで放送されたコーネリアスの番組でイントロ当てクイズがあったのですが、清水健太郎の「失恋レストラン」を僕と山下君が競って僕が正解したという一件のリベンジを山下君が果たすために企画されたのです。結構マジに難しい問題だったのですが、結果は僕がまた最後の問題を当ててかろうじて勝つことができました。山下君、また15年後くらいにやりましょう。


最後は恒例のお笑いマンガ道場ならぬ「お笑いレコード道場」という企画。お客さんが出したお題に沿ったレコードをかけるというもの。こんな風に企画満載でDJもお客さんも一体になって楽しんでしまうのが岐阜出張レコ部なのです。本当に、佐久間パイセン、細田さん、佐藤君に感謝です。


終演後はOPUSを出て近所のマックルというバーに移動。友達の水谷君のDJを聞きながら打ち上げ的にお酒を飲みました。後半、レコードを持ってこなかったので、水谷君とIphoneに入っていた曲とでバックトゥバック。朝方までけっこう盛り上がりました。


ホテルに戻って軽く寝て10時にチェックアウト。ボンさんが迎えにきてくれて佐久間パイセンとモーニングを食べに。岐阜や名古屋はモーニング文化で、なんでこれにこれが付いてくるの?と他の地域の人は????となってしまう様なお店がたくさんあります。


3人ともバナナジュース(450円)を頼みました。


付いてくるモーニングがコレ。ビーフシチューまで付いてます。普通のコーヒー(350円)一杯でもこれだけの食事が付いてくるのです。採算どうなってるんだろう。


そして朝食を食べたばかりで、ボンさんの奥さんのミカさんも合流して昼食へ。岐阜のソウルフードとも言われている「更科」で冷やしタヌキそばを。



天かすと揚げを増量して玉を落としてもらいました。


すっかりお腹がいっぱいになったんだけど、まだ午前中。OPUSに行く前にブラブラ。


通りがかりに岐阜大仏を見ました。


午後になったのでOPUSに行ってコーヒーをいただいてまったり。イベントの翌日のこののんびりとした時間がまたタマラナイのです。いつもならこの後、夜に飲みにいくところなのですが、残念ながら帰らないといけません。17時半発の中部国際空港行きの特急で帰るはずが、人身事故の影響でダイヤが乱れに乱れ、乗り継ぎをしてなんとかギリギリに空港に着きました。セーフ。


というわけで、いつもよりもバタバタとした岐阜出張レコ部でしたが、やっぱり最高に楽しかったです。来て下さったお客様どうもありがとうございました。


Coffee and Music  世界のOPUS

http://www.opusrec.com




Voice from レコ部。

Yehudi Menuhin & Stephane Grappelli / Tea For Two クラシック・ヴァイオリンの巨匠ユーディ・メニューインとジャズ・ヴァイオリンの巨匠ステファン・グラッペリの共演盤。このアルバムは1978年に発表されたアルバムで、彼らの共演盤としては3枚目となっています。それでは、タイトル曲のTea For Two(二人でお茶を)をどうぞ。 Yehudi Menuhin & Stephane Grappelli / Tea For Two https://www.youtube.com/watch?v=JvuPU8fv_pg

MODEL:藤井まりお


編集後記 9月いっぱいで2年と少し住んだこの部屋を退去します。東京以外で住んだ初めての部屋で、思い入れも少なからずあります。この部屋は最上階のメゾネットで、いまこの原稿を書いている仕事机の真上には天窓があって、今は台風の豪雨がすごい音をたてています。大雨が降るとうるさかったり、夏場は暑かったりしましたが、今はこのうるさい雨音も、ちょっと名残惜しく聞こえます。 ------------------------------------------------------------ ニューエロス 第37号 2013年8月31日発行 責任編集、全撮影 常盤響 ------------------------------------------------------------