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常盤響の週刊ニューエロス。151


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ニューエロス 第151号 2015.11.07 責任編集、全撮影 常盤響 表紙モデル 渡辺紗優 ------------------------------------------------------------

▼目次 ・new eros pictrial #095 north wind.  model : 渡辺紗優 ・ニューコラム #136 「今週のこと。10月31日から11月6日」 ・大野ケイスケの0721文 「オナニーのコスト」 ・The Girl Who Always Smokes. 今週の煙草を吸う女。 model : 緒川凛 ・お知らせ、編集後記













new eros pictrial #095 north wind. モデル:渡辺紗優


ニューコラム #136

「今週のこと。10月31日から11月6日」

10月31日(土曜日) 前日に作ったカレーを食べる。長芋が全部溶けてトロトロの具無しカレーになっていた。 11/10からの函館での展覧会用に作品のデータを作っていた。

11月1日(日曜日) 昨日に引き続き、作品展のプリントデータ製作。

11月2日(月曜日) イベント用にレコードを探す。いくつもダンボールを開けたけれどまだ先は長い。 18時過ぎに家を出て車で熊本へ。いつものメラメラだけど、今回はメラメラののんちゃんの初の主催イベント ”GET LUCKY" 相変わらずメラメラでのDJは楽しい。なんと東京から渡辺くんも遊びに来ていた。途中、移転したウッドストックレコードに遊びに行く。カフェが併設されていて、おしゃれだけど男子の部室感も漂ういい感じのお店だった。メラメラ終演後、居酒屋で打ち上げ。朝方帰宅。

11月3日(火曜日) 仮眠ののち10時過ぎに家を出て車でレベルファイヴスタジアムへ。 福岡Jアンクラスの今季最終戦。勝てば残留決定。負けか引き分けで入れ替え戦。相手は現在リーグ3位の日体大という厳しい試合。渡辺さん、アキラくんも来ていて一緒に観戦。 結果は負けてしまったのだけど。試合内容的には引き分けでもいい好試合。来リーグへ希望をつなぐ内容だった。 帰りにヨドバシカメラでプリント用紙を買う。 帰宅後レコード探し。

↑秋晴れのスタジアム。観戦日和。

↑入れ替え戦は絶対勝たなければ!。

11月4日(水曜日) 午前中からプリント作業。その後サクッと選曲して、ラジオの収録。 帰宅後は朝までプリント作業。

11月5日(木曜日) 朝までプリントして、急いで家を出て空港へ。2年ぶりの北海道。千歳空港に着くと水口さんが迎えに来てくれていた。札幌についてコーヒーを飲んで、飲み屋で軽く飲み&つまみ。 夕方ホテルにチェックインしてから撮影。撮影終了後、米風亭で油そばとビール。

11月6日(金曜日) 昼前にホテルに水口さんが迎えに来てくれて、五◯堂で真だちとチキンのスープカレー。食後、コーヒーを飲んだり、大倉山ジャンプ競技場に行ったりして札幌をぶらぶら。夕食後、20時から「札幌出張レコ部 meets JOYUS JAZZ」初めてお会いする方もいたのだけど、みなさん素晴らしいDJだった。いやほんと勉強になりました。釧路にお住いのFAT MASAさんの到着が遅れてしまい、あまりMASAさんのDJが聞けなかったのが残念。3時過ぎに終演して4時頃ホテルに戻った。

↑2年間恋い焦がれた五◯堂のカレー。

↑水口さんはレア盤をいっぱいゲットしていた。

↑高田さんの選曲素晴らしかった!。

大野ケイスケの0721文

「オナニーのコスト」

 最近「オナニーのコスト」について考えている。オナニー盛りである今の中高生は大変だと思うのだ。ネット世代の彼らは動画中心のオナニーだろう。無料動画なるものが数多存在するとはいえ、パソコンやタブレットやスマホあってこそ。そのコストは莫大だ。本体代金に通信料、何十万もかかる。僕たちが中高生の頃はエロ本中心のオナニーで、一冊あれば元を取ることができたし(一回のオナニーで一冊ではない。人によって違うが、一冊で何回も使用したはず)、そのコストは下げようと思えばいくらでも下げることができた(エロ本を友達から借りる、譲ってもらう。古本屋で買う。スポーツ新聞のエロ面を用いる…など)。途中アダルトビデオが出現したが、それは最高の贅沢品であり、手を出す者と出さない者に分かれた。一泊のレンタル代とエロ本はほぼ同じ額で、コストパフォーマンス的には絶対エロ本である。当時O君は言った。「エロビデオは最低でも10回は抜かないと割に合わない」「しかも家族が完全に寝ないと見ることができない。不確定で危険度も高い」と。何かを使うなんて邪道という強者も当然いた。K君は言った。「全部想像だよ。頭の中は自由だ。なんでもできる」と。まさに至言だが、容易に頷くことはできなかった。確かにオナニーとは本来自由なものであるべきだが、メディアの存在が変容を余儀なくした。メディアは経済と密接な関係にあって、オナニーするにも金がかかるようになり、しかもそのコストは増大するばかりだ。これは不幸である。少なくとも幸せではない。小さな幸せを見つけることは勿論大事だが、「小さな不幸」にも気をつけたほうがいい。知らぬ間に自由を蝕む。それでは前に進むことはできない。私たちは自由なのだから。

大野ケイスケ 放送作家、ライター。「ミュージックフェア」「weekend Hips」「深夜喫茶スジガネーゼ」「ユミパン」「SMAPパワースプラッシュ」「髭まかせ」「マイ・クレイジーケンバンド」「巨乳王子」など。


The Girl Who Always Smokes.

今週の煙草を吸う女。

model : 緒川凛

編集後記 初めて訪れる函館に来ています。昨日は札幌から移動しての函館でのDJ。というわけで、配信する時間がなく、今号は1日遅れてしまいました。それにしても、昨夜の函館でのパーティーは楽しかった!火曜日からは函館で写真展も開催されます。残念ながら僕は明後日福岡に戻るので在廊できないのですが、お近くの方は覗いてみてください。

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ニューエロス 第151号 2015年11月7日発行 責任編集、アートディレクション、撮影 常盤響 -----------------------------------------------------------------


#渡辺紗優